2026年4月26日
タスクに基づくセッション名とマージ後の自動クリーンアップ
セッションを見分けやすくなり、完了した pull request の作業はアクティブなビューを散らかすことなく自動で終了できるようになりました。
タスクを反映したセッション名 #1224
セッション名がタスクの内容から付けられるようになり、一覧やカードで並行作業を見分けやすくなりました。
pull request のマージ後に自動でクリーンアップ #1311
pull request がマージされるとセッションを自動で終了できるため、完了した作業がアクティブなキューに残りません。
セッションカードからマージコンフリクトを解決 #1318
pull request のカードから、コンフリクトを直接比較したり、作業ブランチ名を簡単にコピーしたりできるようになりました。
改善
エージェント
- agent-orchestrator.yaml で $schema をサポート #1373
- ao session ls / ao status で終了したセッションをデフォルトで除外 #1340
- sessionManager.list() をキャッシュし、長時間の稼働後にダッシュボードが遅くなる問題を修正 #1113
ターミナル
バグ修正
エージェント
- storageKey がラップされている場合({hash}-{projectName})の tmux セッションの解決を修正 #1488
- kill されたセッションへの送信が確認できない場合は ao send を失敗させる #1236
プロダクト
- ダッシュボードの SSR 読み込みエラーを表示 #1316
- ダッシュボードの issue URL をトラッカーから解決 #1353
- ブランチ変更後にワーカーのブランチメタデータを更新 #1368
- ao start で停止したオーケストレーターを復元 #1308
ターミナル
- xterm v6 へのアップグレード後にターミナルのセルサイズを復元 #1352
CLI
- グローバルインストール時にリポジトリのスクリプトが見つからない問題を回避 #1277