タスクに基づくセッション名とマージ後の自動クリーンアップ

セッションを見分けやすくなり、完了した pull request の作業はアクティブなビューを散らかすことなく自動で終了できるようになりました。

タスクを反映したセッション名 #1224

セッション名がタスクの内容から付けられるようになり、一覧やカードで並行作業を見分けやすくなりました。

pull request のマージ後に自動でクリーンアップ #1311

pull request がマージされるとセッションを自動で終了できるため、完了した作業がアクティブなキューに残りません。

セッションカードからマージコンフリクトを解決 #1318

pull request のカードから、コンフリクトを直接比較したり、作業ブランチ名を簡単にコピーしたりできるようになりました。

改善

エージェント

  • agent-orchestrator.yaml で $schema をサポート #1373
  • ao session ls / ao status で終了したセッションをデフォルトで除外 #1340
  • sessionManager.list() をキャッシュし、長時間の稼働後にダッシュボードが遅くなる問題を修正 #1113

ターミナル

  • ao session ls で終了状態のセッションをデフォルトで非表示に #1319
  • Web ターミナルで tmux のステータスバーを有効化 #1470

バグ修正

エージェント

  • storageKey がラップされている場合({hash}-{projectName})の tmux セッションの解決を修正 #1488
  • kill されたセッションへの送信が確認できない場合は ao send を失敗させる #1236

プロダクト

  • ダッシュボードの SSR 読み込みエラーを表示 #1316
  • ダッシュボードの issue URL をトラッカーから解決 #1353
  • ブランチ変更後にワーカーのブランチメタデータを更新 #1368
  • ao start で停止したオーケストレーターを復元 #1308

ターミナル

  • xterm v6 へのアップグレード後にターミナルのセルサイズを復元 #1352

CLI

  • グローバルインストール時にリポジトリのスクリプトが見つからない問題を回避 #1277

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