対応エージェント
ほか 33 種

エージェントの子守りはもう終わり。本物の成果をマージしよう。

ブランチ、レビュー、CI の失敗を管理しやすく保ちながら、コーディングエージェントのフリートを動かせます。

エンジニアが利用している企業

機能

オーケストレーター

望む結果を伝えれば、オーケストレーターがフリートを動かす

すべてのプロジェクトにメインエージェントが付きます。作りたいものを伝えると、作業を計画し、パートごとに専用のワークツリーでワーカーを起動し、あなたの対応が必要なときだけ戻ってきます。

ボード

フリート全体をひと目ですべてのセッションを、あなたに必要な対応ごとに整理

セッションは、エージェントの作業内容、プルリクエスト、CI、レビューというリアルタイムの事実をもとに自動で配置されます。対応が必要なものだけを開き、あとは任せておけます。

  • 事実にもとづいて配置

    レーンはエージェント、PR、CI、レビューから決まります。誰かが忘れずに更新しなければならないステータスではありません。

  • 1 セッションに 1 枚のカード

    タスク、エージェント、ブランチ、プルリクエストをひとまとめに。開けばチャット、ターミナル、変更ファイル、プレビューを確認できます。

  • 要対応を最優先に

    質問、失敗したチェック、変更リクエストは 1 つのレーンに集まるので、気づかないまま放置されることはありません。

フィードバックループ

CI が落ちたら、担当のエージェントが直すレビューコメントは、コードを書いたセッションに戻る

Orchestrator は自ら作成したすべてのプルリクエストを見守ります。失敗したチェック、レビューコメント、マージコンフリクトは、修正に必要な情報とともにブランチ担当のワーカーに送られます。PR が承認されるまで、これが続きます。

  • 失敗したチェック

    失敗したチェックとその名前、ログへのリンクが、ブランチ担当のエージェントに直接届きます。

  • レビューコメント

    人やレビュアーエージェントからのコメントは、スレッドごとに同じセッションへ戻ります。

  • エージェントによるレビュー

    人が見る前にレビュアーエージェントがすべての PR を読み、指摘はワンクリックで差し戻せます。

エージェント

使い慣れたエージェントをそのまま38 種類のコーディングエージェント を、チャットでも各エージェントのターミナルでも

タスクごとにエージェントとモデルを選べます。構造化されたチャットで作業することも、ネイティブのターミナル UI を開くこともできます。どちらでも、タスク、ブランチ、フィードバックは紐づいたままです。

  • 構造化されたチャット

    計画、コマンド、ファイル編集を読みやすい 1 本のタイムラインに。承認も必要な場所でその場で行えます。

  • ネイティブのターミナル UI

    同じワークツリーでエージェント自身の TUI を開いたり、セッションをチャットとターミナルの間で移したりできます。

  • エージェントが操作できるブラウザ

    各ワーカーにはアプリをプレビューする専用のブラウザがあり、エージェントは実際にクリックして作業結果を確認できます。

モバイル

フリートをどこへでも連れて行くスマートフォンからエージェントに返信、コードは手元のマシンに

モバイルアプリを、ネットワークまたは Tailscale 経由でデスクトップとペアリングします。エージェントが対応を求めたら通知を受け取り、チャットで返信したり、そのターミナルを開いたりできます。

  • 大事なときだけ通知

    エージェントからの質問、プルリクエストの準備完了、チェックの失敗をお知らせします。

  • どこからでも返信

    ノート PC を開かずに、チャットで返信したり、計画を承認したり、新しいタスクを始めたりできます。

  • デスクトップで動作

    エージェントとコードはあなたのマシンに残ります。スマートフォンは LAN または Tailscale 経由でマシンに直接接続します。

実際の動作を見る

料金

ローカルは無料のオープンソースです。料金はクラウドにのみ適用されます。

Free

自分のマシンでエージェントを動かすなら。オープンソースで、アカウントは不要です。

$0/月

含まれる機能

  • Claude Code、Codex、Cursor など
  • オーケストレーター、ワーカー、PR レビュー
  • 自分の API キーを使用、プロキシなし
  • Apache 2.0 のオープンソース

Starter

おすすめ

ノート PC を閉じてもエージェントを動かし続けたい個人開発者に。

$20/月

同時に 2 体8 セッション

含まれる機能

  • 寝ている間もエージェントが作業を継続
  • すぐ使える VM または Coder の開発ワークスペース
  • クラウドでのプルリクエスト、CI 修正、レビュー
  • 同一ネットワーク上のホスト 2 台まで
  • オーケストレーター 1 体、週 20 セッション時間

Pro

すべてのマシンに広がる、より大きなフリートに。

$40/月

同時に 10 体25 セッション

含まれる機能

  • Starter のすべての機能
  • リレー接続でホスト数無制限
  • オーケストレーターを同時に 5 体
  • 週 80 セッション時間、6 時間ごとに 24 時間
  • 使用量リセット月 1 回

Enterprise

規模、管理、サポートが必要なチームに。

個別見積もり

同時に 25 体以上100 セッション以上

含まれる機能

  • Pro のすべての機能
  • オーケストレーター 10 体以上、セッション時間の上限なし
  • 自前の Coder デプロイメントを利用可能
  • SSO とチーム管理
  • SLA 付きの優先サポート

現場の声

Orchestrator を使うビルダーたちのリアルな声。

よくある
質問

Cursor のような IDE をすでに使っていますが、対象になりますか?

Orchestrator は、今お使いのツールと組み合わせて使えるよう設計されています。Cursor などの IDE へのディープリンクにネイティブ対応しているため、ワークスペースやファイルを IDE で開けます。Orchestrator は個々のツールの上位に位置するので、好きなエージェントを使っても、ワークフローは変わりません。

どの AI コーディングエージェントに対応していますか?

Orchestrator は 38 種類のコーディングエージェント に対応しています。Claude Code、OpenAI Codex、Cursor、OpenCode、Aider、Goose、GitHub Copilot、Gemini CLI などを含み、プロジェクトごとにエージェントを選べます。各プロジェクトで、ワーカー、オーケストレーター、レビュアーのエージェントを個別に指定できます。

並列エージェントの仕組みは?

オーケストレーターエージェントが作業を計画し、ワーカーエージェントを起動します。各ワーカーは独立した Git ワークツリーで動くため、異なるブランチや機能を同時に、衝突なく進められます。Orchestrator はワーカーが作成したすべてのプルリクエストを監視し、CI の失敗、レビューコメント、マージコンフリクトをそのブランチを担当するエージェントに戻します。組み込みの AO レビュアーエージェントが PR をレビューし、修正依頼を同じワーカーに送ることもできます。フリート全体は 1 つのボードで追えます。

Orchestrator.inc は Agent Orchestrator と同じですか?

はい。Orchestrator.inc は Agent Orchestrator(AO)の新しい名前です。同じオープンソースアプリ、同じ ao CLI で、ソースコードは https://github.com/OrchestratorInc/agent-orchestrator にあります。

Orchestrator は無料で使えますか?

はい。ローカルアプリは Apache-2.0 ライセンスのもとで無料のオープンソースです。対応するどのハーネスでもローカルエージェントを無制限に使え、オーケストレーター、ワーカー、PR レビューも含まれます。エージェントはあなたのコンピューター上の Git ワークツリーで動作し、Orchestrator は API 呼び出しをプロキシしません。ローカルでエージェントを動かすのにアカウントもクレジットカードも不要です。スマートフォンや別のコンピューターは、同じネットワーク上から、またはオプションのマネージド HTTPS トンネル経由でどこからでも接続できます。Tailscale は iPhone と iPad では動作せず、Android ではまだ検証されていません。また、組み込みのデバイスリレーはまだありません。有料の Cloud プランは月額 $20 からで、ホスト型サンドボックスで動くクラウドプロジェクトとクラウドエージェントが追加されます。

エージェントはクラウドで実行できますか?

はい。Orchestrator Cloud は提供中です。デスクトップアプリから Orchestrator Cloud にサインインし、「Clone to the cloud」で GitHub リポジトリを選べば、ホスト型サンドボックスでワーカーとオーケストレーターのセッションを実行できます。デスクトップからは、チャット、リモートターミナル、ファイルインスペクター、セッションのプルリクエストとレビューを利用できます。クラウドエージェントは Starter、Pro、Enterprise プランで利用できます。ローカルプロジェクトは Cloud なしでもそのまま動作します。

自分の API キーを使えますか?

はい。ローカルプロジェクトでは、Orchestrator はマシンにインストール済みのコーディングエージェントの CLI を、既存のサインイン(API キーでもプロバイダーのサブスクリプションでも)のまま実行します。API 呼び出しをプロキシしないため、利用料金は各プロバイダーから請求され、コストは完全にあなたが管理できます。

まだ疑問がありますか?

詳しい使い方はドキュメントをご覧ください。

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