2026年2月15日
最初の AO ダッシュボード、CLI、エージェントランタイム
AO の最初の週に、ダッシュボード、コマンドラインのワークフロー、エージェント連携、そしてセッション管理の基盤が整いました。
対応が必要なものを軸に整理されたダッシュボード #1
ダッシュボードはセッションを対応が必要な順に整理し、pull request と CI の情報をすぐそばに表示します。主要なセッション操作もここからまとめて実行できます。
コマンドラインからセッションを完全に操作 #6
ao CLI で、セットアップ、ステータス確認、セッション作成、メッセージ送信、レビューチェック、ダッシュボードの起動までをターミナルから行えます。
複数のコーディングエージェントを 1 つのランタイムで管理 #5
Claude Code、Codex、OpenCode のセッションを、共通のライフサイクル動作を持つ 1 つの管理されたエージェントインターフェースで実行できます。
改善
Pull request
- SCM プラグインとトラッカープラグインを実装(github、linear) #4
- ランタイムプラグインとワークスペースプラグインを実装(tmux、process、worktree、clone) #2
エージェント
- コアサービスを実装(metadata、event-bus、tmux、session-manager、lifecycle-manager) #3
- エージェントセッション向けのレイヤー型プロンプトシステム #27
- Claude Code のフックでセッションメタデータを自動更新 #34
ターミナル
- XDA クリップボード対応の DirectTerminal を実装 #55
プロダクト
バグ修正
Pull request
- ダッシュボードの GitHub API レート制限と PR 情報の付加を修正 #37
エージェント
- ダッシュボードを実際のセッションデータと PR 情報に接続 #28
- すべてのエージェントタイプで終了を検出 #22
- セッション詳細から重複していた注意レベルのバッジを削除 #41
- セッションページで「Leave Site?」ダイアログが表示されないように修正 #47
- メタデータのパスから sessions/ サブディレクトリを削除 #24
ターミナル
- terminated/done のセッション状態を認識し、終了したセッションのターミナルを非表示に #40